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【2月のお話し】
勾玉や水晶などのパワーストーンや四葉のクローバー、呪符といった人々の願いを象った御守を首から下げたり身に着けたりする信仰は、古代より世界各地にみられます。
昨年のお話しですが、当山の職員さんが休日に眼鏡屋さんの開店を待っていたところ、駐車場に入ってきた車が暴走し、壁と車との間に挟まれ病院に救急搬送されました。
搬送時は事故のショックから意識を失っていましたが、奇跡的に軽症と診断されたことでその日のうちに退院となり、担当の警察官も驚いておられたようです。
事故の翌日出勤してきた職員さんに聞くと、財布の中に入れていた当山の「毘沙門天身代り御守」が、写真のとおり真っ二つに割れてたのです。
あれだけの事故に遭ったのに…不思議なご加護をいただいたものと涙ながらに感謝しておりました。
節分は一年の運気が変わる節目となります。
これまでに毘沙門天様よりいただいたご加護に感謝し、新しい「身代わり御守」をお受けください。財布の中などに納め、身に着けていただきますよう、お勧めいたします。
合掌


