これからのお墓

これからのお墓参りに何が必要かを考えたこれまでにない新たなお墓のかたち。

交通の便に優れ、天候や時間に左右されることなく快適に参拝を行うことができます。また屋内でありながら、自然光と緑を採り入れ、ゆとりある広さで故人を偲ぶことができます。利便性の良さと“古き良きお墓参り”ができる環境を両立し、かつ経済的にも考慮したお墓こそが、私たちの考える「これからのお墓のかたち」です。

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和型デザイン 搬送式納骨堂面積/9.72m2

高級黒御影石 クンナム(インド産)(W156.4cm H142.8cm L137.4cm)


檀信徒価格:98万円

大きな墓石とゆったりとした参拝スペースを確保した和型デザインです。縦格子で仕切られ黄金色に輝く背面パネルと玉砂利が、趣きを演出。穏やかな心で、大切な方との語らいのひとときをお過ごしいただけます。

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洋型ガーデン 搬送式納骨堂面積/9.47m2

ドラマチックホワイト石(ギリシャ産)(W95.0cm H81.8cm L84.5cm)


檀信徒価格:79万円

上品さと気品を感じさせる洋型ガーデンは、緑と花に包まれるガーデンをイメージし、白く大きなデザインで自然石が美しく調和。広い参拝スペースで、心ゆくまで大切な方との語らいのひとときをお過ごしいただけます。

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特別室 天光・天空 搬送式納骨堂面積/28.13m2(専用アプローチ含む)

最高級黒御影石 ファイングレイン(スウェーデン産)(W156.4cm H185.4cm L150.5cm)


檀信徒価格:188万円

専用のアプローチを抜けた先に佇む、黄金色に輝く金屏風と存在感のある高級墓石が印象的な特別室(天光・天空)。プライバシーを守った個室でゆったりと語らいのひとときをお過ごしいただけます。また、特別室専用のラウンジをご利用できます。

特別室(天光・天空)のこだわり

心安らかにお参りいただける様、専用アプローチを用意し、プライバシーを守った個室になっています

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黒御影石では世界で最も評価の高いスウェーデン産の”ファイングレイン”を使用しています

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用意している仏花、お線香も、和型や洋型よりグレードの高いものを使用しています

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<特別室専用ラウンジ>

1階にご用意している、専用のラウンジがご利用いただけます。専用ラウンジでは、参拝前や参拝後などにゆっくりとおくつろぎいただける様、コーヒーや紅茶などの飲み物の無料サービスの他、様々な書籍を用意しています。また、日本を代表する方々の書画や陶器を展示し、心を癒す空間となっています。

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~専用ラウンジの展示物~

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    日本を代表する画家である平山郁夫(ひらやま いくお)氏が、仏教伝来の道であるシルクロードを描いた代表作、”流砂月光”

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    全国の真言宗、約4千寺のトップである、高野山真言宗の管長、中西啓寶(なかにし けいほう)大僧正にご染筆いただいた“毘沙門堂”

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    備前焼で人間国宝となった山本陶秀(やまもと とうしゅう)氏の作品“備前多宝塔“(仏舎利を祀ったストゥーパ(仏塔)が起源とされる)

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    同じくご染筆いただいた、梵字で毘沙門天を象徴する“ヴァイ”

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合祀

将来、承継者がいない等の理由で無縁遺骨となった場合に合祀をするための納骨堂です。

3階エレベーターを降りると、目の前に広がる美しいモダンな庭園。四季の緑と花と水の音に心が穏やかになっていきます。大切な方との語らいの時間を美しい自然の中でお過ごしいただけます。また、夜にはライトアップされ幻想的な空間を演出しています。

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合祀納骨堂を除き、故人の遺影や戒名、メッセージを映すことができるモニターが設置されています。

お墓のお申込みは、当山の教義やお墓使用に関する重要事項説明をご理解の上、お手続きとなります。

許可番号:29-1号/許可年月日:平成30年3月1日

趣き、利便性、安心。お墓に求めるすべてを一つに。

  • 2路線(JR・京成)が利用でき、最寄駅徒歩3分、専用駐車場(30台)も完備しています

  • 室内のため天気や気温を気にせず、また夜間でも落ち着いて参拝できます

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  • 手ぶら(仏花・線香は不要)で参拝でき、草取りの手間もかかりません

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    詳しくはコチラ

    お供え物をお持ちいただいても構いません。お供え物は、共に供するもの、また、仏さまからのお下がりをいただくという意味で、参拝後に持ち帰り関係者でお召し上がりください。

  • 前もって生前にお申込できます

    詳しくはコチラ

    「お墓の生前購入は縁起が悪い」と言う人がいますが、生前のお墓は「寿陵(じゅりょう)」と呼び、長寿の寿になぞり、逆に“長生きを授かる縁起の良いこと”とされています。
    その他に、お墓の生前購入は多くのメリットがあります。

    • ①相続税対策になる
    • ②自分の意見をお墓に反映できる
    • ③残された人(子供など)に負担をかけない

    お墓には相続税はかかりません。没後のお墓購入は、相続税の対象となる財産の中から費用を捻出しますが、生前購入であれば、購入費は相続財産の対象になりませんので、その分お得になります。
    また死後は、この様な場所だったり、この様なデザインだったりなど、こんなお墓に入りたいというお墓のイメージがあると思います。生前だからこそ、それらの要望を叶えることができます。
    そして、その様にお墓の準備をしておく事が、残された人に負担をかけない事になります。お墓を探し、建てることは、費用はもちろん日数も手間もかかります。子供たちに負担をかけたくないというのであれば、自分が生きているうちに準備を済ませておくべきです。
    実際に生前にお墓を建てられる方は、建墓全体の“約3割”にもなります。

  • 納骨堂でありながら和型・洋型・特別・合祀など、お墓のスタイルが選べます

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  • 納骨堂でありながら、緑・水・光を感じられる参拝環境です

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    詳しくはコチラ

    屋上には庭があり、“生”を意味する木々や花々などの緑、庭と参拝所の間は“浄化”を意味する水での結界、そして、参拝所の上からは亡き人たちを照らす“道しるべ”を意味する自然の光が射しこむようになっており、室内でありながら外墓地のように、緑、水、光の自然を感じられるように配慮しています。

  • 参拝フロア前は、自然の美しさが感じられる屋上空間となっています

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  • 参拝スペースは専用ICカードによりプライベートな空間となっています

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  • 日本初の稲毛陵苑オリジナル納骨堂方式を導入しています(トヨタL&F製)

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  • 最新の技術を利用した耐震構造で大切なご遺骨をお守りします

すでにお墓をお持ちの方で、お墓の引っ越し(改葬)や墓じまいをお考えの方はご相談下さい。

参拝所中央には、日本を代表する画家である千住博氏の代表作”ウォーターフォール”(万物に生死の変化を無限にくりかえさせる偉大な自然の働きを表している)が展示してあり、心静かに参拝していただけます。

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墓石は共用ですが、“パーソナルな部分であるモニターと銘板”のフレームは、各関係者の方々がそれぞれの想いでお参りできる様、個別供養の象徴である位牌と同じ素材、漆で加工しています。また、モニターは遺影や戒名など固定のものだけでなく、“言葉や映像のお供え物”として、参拝時に個別に写真やメッセージなども表示できます。(データ作成料は別途かかります)

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受付からお参りまでの流れ

1受付モニターに参拝カードをかざす

1階受付前にあるカード読み取り機に参拝カードをかざします。

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参拝待ちがある場合

参拝待ちがある場合

モニターの画面に、参拝待ちであることが表示されます。
予約をする場合は「はい」を押してください。

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待合スペースの案内モニターに待ち状況が表示されております。
順番が来るまで待合スペースでお待ちください。

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2モニターの画面に参拝口が表示されます

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33Fに上がり、入口センサーに参拝カードをかざす

エレベーターで3階へ。
参拝入口の扉センサーに参拝カードをかざして自動ドアから入場します。

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4指定参拝口を確認してお参りする

案内された番号の参拝口にお参りの準備がされておりますので、心置きなく大切な方と語らいのひとときをお過ごしください。

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5参拝終了ボタンを押します

お参りいただいた後に参拝終了ボタンを押してお別れとなります。

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