トピックス

【今月のお話し】
『随書』倭国伝の記述によれば、7世紀ごろの喪服は白色または未晒しの麻布だったようですが、奈良時代に入ると、唐の皇帝が喪服として着用する錫衰(せきさい)の語が伝えられました。 ところが、唐の時代「錫」の漢字は灰汁で真っ白に…

3月20日(木)、22日(土)、23日(日)春季彼岸会
3月20日(木)、22日(土)、23日(日)の各日とも午前11時、午後1時の合計6座厳修致しました。 職衆として真言宗、浄土真宗本願寺派、浄土真宗大谷派、浄土宗の僧侶が出仕しました。 ご参列いただいた皆様に季節の炊き込み…

旧正御影供のご案内
当山におきましては、下記の日程にて旧正御影供を営みます。 旧正御影供は真言宗の宗祖弘法大師空海さまが高野山奥之院にご入定された 旧暦3月21日に、日頃からご加護を頂戴していることに感謝する法要です。 当日は真言宗各派僧侶…

花まつりのご案内
当山では下記のとおり、お釈迦さまの誕生日をお祝いする佛生会(花まつり)を営みます。 当山ロビーでは法要に先立つ4月5日(水)より、色とりどりの花々で飾られた花御堂にお祀りしたお釈迦さまに、甘茶を潅いでお参りいただけます。…

【3月のお話し】
一昨年に出雲弥生の森博物館で開催された「ハエのさなぎから探る古代の葬式」は 5世紀頃に築造された古墳からハエのさなぎが付着している鉄剣や鉄斧などの副葬品が出土していることから 死後しばらくしてから遺体と副葬品などを埋葬施…

2月15日 涅槃会
2月15日(土曜日)13時より副本堂にて涅槃会を厳修いたしました。 曹洞宗の僧侶が『涅槃経』を唱え、お釈迦様のご遺徳を偲びました。 ご参列いただいた皆様に白玉ぜんざいをお接待致しました。 多数のご参列、有り難うございまし…

2月3日 節分会
2月3日(金曜日)午前11時より副本堂にて節分会を厳修いたしました。 真言宗の五僧が出仕いたしました。 ご参列いただきました皆様の家内安全・開運厄除のご祈願を行い、ご祈祷いたしました福豆と厄除け大根をお接待致しました。 …

【今月のお話】
仏教を開かれたお釈迦さまの最期を説く経典には、インド北部にあるクシナガラという町のサーラ林(沙羅双樹)で、食あたりに苦しまれた末に涅槃(ねはん)に入られたことが記されます。 また、ご自身の弔い方について、クシナガラを都と…