トピックス
修正会のお知らせ
古来正月初めの法要では、旧年の悪を正し、新年の息災を祈る風習が伝えられております。 当山では来たる新年がご多幸でありますよう下記のとおり修正会(しゅしょうえ)を営みます。 当日は仏教各宗旨の僧侶が出仕し、ご参列者お一人お…
成道会の御案内
時下愈々ご健勝の御事とお慶び申し上げます。 お釈迦さまは12月8日に悟りを開かれ仏陀となられました。 これを仏教では成道と申します。 当山ではお釈迦さまの成道を祝い、下記のとおり成道会を営みます。 なお、当日は成道の故事…
【11月のお話し】
高市首相が総裁選中の発言で話題となった奈良公園の「鹿」は、藤原摂関家のトーテム(特定の集団や人物、部族や血縁と宗教的に結び付けられた動物や植物などの象徴のこと)で、奈良時代に鹿島神が常陸の国から白鹿に乗り奈良の都へ来て春…
「気持ちを伝える手紙」のご供養
三階に設置しております「気持ちを伝える手紙箱」には日々多くのお手紙が投函され、僧侶によって仏さまにお届けしております。 この度は日蓮宗の僧侶による心からのご供養の後、お預かりしたお手紙をお焚き上げしました。 合掌
10月13日 御会式
10月13日(月)13時より副本堂にて「日蓮宗御会式」を厳修致しました。 日蓮宗4僧が出仕し、ご参列の皆さまとお題目をお唱えしました。 ご参列いただいた皆様に赤飯をお接待致しました。 ご参列有り難うございました。合掌
9月20日.21日.23日 秋季彼岸会
9月20日(土曜日)、21日(日曜日)、23日(火曜日)の3日間、副本堂において 秋季彼岸会を6座厳修致しました。 職衆には真言宗、浄土宗、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派の僧侶が出仕し、 檀信徒ご先祖様のご廻向を勤めました…
【10月のお話し】
国立天文台のホームページによれば、今年の中秋の名月は10月6日とのことです。 三日月や満月のように月の満ち欠けを数えることを古くは「数む(よむ)」と言ったそうで、天平宝字元年(758)12月に大伴家持(おおとものやかもち…
浄土宗念仏会 ―ご先祖様を偲ぶ会― のご案内
秋晴れの陽気が心地よい頃となりましたが、貴家ご一同さまにはお変わりございませんでしょうか。 さて、当山では浄土宗念仏会(ねんぶつえ)を営みます。 浄土宗の念仏会は、念仏の尊さを知り、感謝の気持ちと共に営まれている法要会で…

