トピックス

【令和7年 節分のお話】
幕末までの日本では、日の出と日没との間を六等分して一刻(いっとき)と呼んでいました。 このため、日中と夜間とでは一刻の長さは変わりますし、さらには季節によっても異なるものでした。 こうした時刻制度を不定時法といいます。当…

1月2日、3日 修正会
1月2日(木曜日)、3日(金曜日)午前10時、午後1時より副本堂にて修正会を厳修いたしました。 住職よりお一人お一人にご祈祷し、ご祈願を申し込まれた皆さまに祈禱札をお授け致しました。 多数のご参拝有り難うございました。 …

【今月のお話し】
合掌 令和七年の年頭に当り、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 童謡の『お正月』は、子どもの言葉による童謡の作詞を始めたことで知られる東(ひがし)くめが作詞、後輩にあたる滝廉太郎の作曲により、江戸の風習が色濃く残る明治3…

正月飾り
28日(土)正月飾りが整いました。 【一階】 玄関には新しいしめ縄と紙垂を、ロビーには花飾り 受付には鏡餅。当山の鏡餅は、裏白、餅、串柿、橙の順で飾ります。 一階エレベーター前の吉祥寶來(きっしょうほうらい) 寶來は、家…

12月8日 成道会
12月8日(日曜日)午後1時より本堂にて成道会を厳修いたしました。 成道会は、お釈迦さまがお悟りを開かれたことを祝う法要です。 本年は臨済宗の僧侶によりお勤めいたしました。 法要後は乳粥をお接待致しました。 ご参列、あり…

修正会のお知らせ
古来正月初めの法要では、旧年の悪を正し、新年の息災を祈る風習が伝えられております。 当山では来たる新年がご多幸でありますよう下記のとおり修正会(しゅしょうえ)を営みます。 当日は仏教各宗旨の僧侶が出仕し、ご参列者お一人お…

12月のお話し
インドやネパールのヒンドゥー教徒・仏教徒の挨拶は合掌してナマステと言います。 朝も昼も夜でも会えばナマステ、別れる時にもナマステです。この言葉はサンスクリット語に由来し、お辞儀することを意味する「ナマス(namas)」と…

11月23日 浄土宗念仏会
11月23日(木)9時30分より副本堂にて「浄土宗念仏会」を営みました。 浄土宗4僧が出仕し、ご参列の皆さまとお経本をお称えしました。 ご参列いただいた皆様におこわをお接待致しました。 ご参列有り難うございました。合掌